EV蓄電池を利用したオフグリッド システム

まず、電気の自給にむけてソーラーパネルを載せる屋根を作るところから始まりました。

長野から同じような自給暮らしをしている友人の息子2人、双葉と湧ちゃんが遊びに来てくれて、廃材天国の野遊も来てくれて、みんなで立派なカーポートを作る。

電気自動車のリーフの廃バッテリーを購入でき、庭先でバラす。

全部で48枚のバッテリーモジュール。

2直2並列のモジュールを7枚直列に組むことで、セルあたりは14直になる。
14SのBMS(Battery Management System)を組み、各セルごとの電圧を監視し、差位があった場合は高いセルを放電させてバランスを取る。

リーフのバッテリー24kWhを家庭用定置型蓄電池に組み替えて、バケモノみたいなとんでもない能力のハイブリッドインバーターを入れて、3.99kWhのソーラーパネルを載せました。

インバーター出力5kW。
インバーターからのアウトプットはAC 220VでEV充電。 3KVAのダウントランスで家庭用AC110Vを作りオフグリッド 完成!

中国から輸入したハイブリッドインバーター。
今回のオフグリッド システムの要です。

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